わきが手術 保険適用 口コミ

わきが手術は保険適用されるのかどうか?口コミも含めて大調査!

わきが手術

 

わきが手術って「手術」っていうくらいなので当然保険適用されると思っていました。

 

で、きちんとわきが手術が保険適用されるのかを調べてみるとやっぱり保険が適用されるとのことです。

 

なので、どんな口コミがあるのかなと思っていたらありました!

 

ちょっとヤバメの口コミが…

 

通常は保険の適用になるのですが悪徳なクリニックだと「あなたのわきがに関しては保険の適用外です」などというところもあるようなのです。

 

こちらは大手の美容外科のサイトに一例として挙げられていました。

 

ホントにそんなことってあるのでしょうか?

 

よく調べてみるとわきが手術って保険適用されるものと保険適用外のものが混ざっていました。

 

整理してみます。

 

保険適用される手術方法

剪除法、皮弁法

 

こちらはいわゆる脇を切る手術です。
なので傷跡が残りますし、時間もかかります。(1時間から1時間半)

 

しかし、保険の適用ができるので費用面では安く抑えられるので、男性の方には良いかなと思います。

 

保険適用されない手術方法

超音波+ローラークランプ法

 

こちらは切らない手術なので傷跡が少なくてすみます。

 

時間も30分強と短いので体に対する負担という面ではおすすめです。

 

しかし、保険適用外ということで費用面では全額患者サイドにかかってきます。

 

女性なら傷跡が残らないほうがいいと感じる方が多いと思います。

 

ワキ脱毛は皆さん行っていると思いますので、 ノースリーブなんか来たらわきが丸見えです。

 

なので、しっかりと費用面を工面して切らない自由診療の超音波などを使った手術がいいと思います。

 

こちらの方法はダウンタイムもなく手術した後のクレームとかもほとんどないとのことでなかなかいい手術方法だと思います!

 

ミラドライ

こちらも保険の適用外のマイクロウェーブを使った方法です。
アメリカのFDAの安全基準をクリアしているので安心感はありますね。

 

ウルセラドライ

超音波高密度焦点(HIFU)と呼ばれる方法でこちらも保険は適用されません。

 

ビューホット

RF(高周波)マイクロニードルを使った方法ですが感染を起こす可能性が高いのであまりお勧めできない感じの施術方法ですね。

 

なんと韓国で施術マシンがつくられているようですがその韓国でも承認が下りていないのでちょっとこちらはリスクがありそうな感じがします…

 

わきが手術の保険適用のまとめ

 

保険自体の口コミはあまりなかったのですが、わきが手術には保険の適用される手術方法とそうではない割と最近開発された方法があります。

 

同じクリニック、病院でどちらも選べることが多いようなのでカウンセリングの時にきちんと保険適用について聞くのがベストです。

 

クリニックだと自由診療のものが多いので保険については最初のカウンセリングで聞いた方がいいかもしれませんね。

 

どのような医療保険がいいのかは医療保険のホームページを見るのがおすすめです♪