デトランスα 手汗 レベル3

デトランスαは手汗レベル3の人には効果が無い?

 

デトランスαは制汗効果も見込める製品で人気があります。

 

しかし、手汗レベル3の方にはあまり効果的ではないという意見もありますが本当なのでしょうか?

 

 

手汗レベルとは?

 

手汗レベルとはいったいどのようなものなのでしょうか。

 

手のひらの多汗症つまり手掌多汗症手汗の方はその汗の量に応じてレベル分けがされています。

 

厳密には手汗は緊張の度合いや気温にも左右されますが一般的にクリニックなどでは次のように定義されるようです。

 

レベル1 手が少し湿る程度の程度の汗です。
レベル2 手に汗が水滴となっているような状況になる状態です。
レベル3 手に水滴ができてしたたり落ちる状態の方です。

 

このレベル訳でレベル3の手汗の方はかなり深刻な状況と言わざるをえません。

 

普段の日常生活でも汗が飛び散ったり、学生だと教科書やテキストが濡れてしまう状況になってしまいます。

 

社会人の方になると握手ができないなど仕事面でも支障が生じてしまいます。

 

しかし、多汗症ではない方は汗っかきの一言で済ませてしまう場合もあります。

 

しかし、これはきちんと直さないと生活がなりゆかなくなる可能性もあるのできちんと処置しておくことが必要です。

 

そこでデトランスαですが、こちらは一日一回塗ればその効果が手に浸透して制汗作用が出るような製品です。

 

海外の製品で効果も強いようですが、手汗レベル3の状況だとその効果には疑問を持たざるをえません。

 

たしかにレベル1やレベル2の段階の手汗なら効果は見込めるかもしれません。

 

しかし、医療機関で処方されていない一般の通販で購入できるデオドラントの一種なので手汗に効くというなことを期待はしないほうがいいと感じます。

 

デトランスα波あくまで手汗レベル1などの軽度な状態での制汗効果を求めたほうがいいと思います。

 

レベル3の手汗にはやはりクリニックで診療してもらうのがベストのような気がします。

 

汗は交感神経がアポクリン腺を刺激して出てきますので当該神経を手術を遮断するということが必要になってくるそうです。

 

きちんと神経の遮断ができない場合は代償性発汗の症状が出てきてしまうこともあるようです。

 

この場合手汗の量はほとんど減らない状況もあり得ますので手術をするときはきちんと実績のある専門のクリニックを選ぶことが重要です。

 

手術にはお金も時間も取られてしまいます。

 

なので、まずは費用を抑えながら手汗を何とかしたいという方ならデトランスαの選択肢もあるかもしれません。

 

あまり期待しないで使ってみるのは有りかなと思います。

 

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